こちら側から見た世界

私には越えなくてもいい壁があるのです。

会えることがすべてではないということ。

(あああ、全然、ブログ更新できてない、、書きたいこといっぱいあるのに……)

この前、ジャカルタに住むJKTファンの男の子から、
インドネシアに新しいアイドルができたよー!」っていうLINEがきました!

この子には、JKTの劇場で声をかけて頂きまして、ジャカルタですっごいよくしてもらったのです!
私の恩人! インドネシアを離れてからも結構頻繁に連絡を取っていたのです!

ちなみに、その新しいアイドルの名前は、FLEURS MERON。しかし……
AIKO、聞いてくれ、FLEURS MERONのファンとJKTファンの関係は良好ではない。」と言われました。

最初は、“え? なんで? ”と、ちょっと意味がわからない感じだったのですが……
「日本では、momusu(モーニング娘。)とAKBのファンは仲が良いか?」と聞かれ、把握。

日本でも同じような問題ありますよね。

「日本でも同じようなことがあるよ。でも、私はいろんなアイドルが好き。momusuもAKBも、もちろん、JKTも! すべて応援してるよ!」

私はこう彼に言いましたが、この気持ちは海外に行ってより強まりました。
細かい区分なんてどうでも良いや。良いものは良い! 好きなものは好き!

そしたら彼も、「僕もだよ! でも、JKTファンはFLEURS MERONのことを受け入れてくれないんだ……僕はとても悲しい……」

ジャカルタのアイドル界もここまできているのか……!
ついこの前までアイドルなんていなかったのに! JKT48しかいなかったのに……!

もう日本と同じようなことが起こりはじめてるんだなあ……でも、日本と違うのは、
 

【外信コラム】マーライオンの目 本家追う「JKT48」 - MSN産経ニュース

 

 

 

「オタク文化を楽しめるのは、この国ではまだ金持ちの家の子供たちだけです」

アイドルを楽しめるのはお金持ちだけということ。

これは私も実際にインドネシアに行って思いました。
みんなお金持ち。そして、お高い教育を受けている人ばかり。。みんな頭が良さそう。。

みんな私より年下なのに英語ペラペラだし……。

インドネシア初のアイドルが劇場型アイドルなので、アイドル=金持ちしか楽しめない。
みたいなことになってしまっていますが……本来は、そんなことない。
会いに行けなくても、アイドルを楽しむことはできるんだよ、っていう意味を込めて……

彼に℃-ute世界一HAPPYな女の子のPVをオススメしました。
すると、彼は「これ良い! 好き! とても好き! 気に入った!!!」と言ってくれました!

インドネシアに在宅というスタイルは確立されるのだろうかあ……。
やっぱり、これからも劇場を持っているJKT48が絶対的エースなのだろうか。。

Gingham Check Theater Version 【ギンガムチェック】 JKT48 劇場盤 6th Single CD・トランプカード・個別握手券付属

気になる、インドネシアのアイドル事情。。