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こちら側から見た世界

私には越えなくてもいい壁があるのです。

「私はもうAKBに戻らないです!」JKT48仲川遥香の発言をうけて思うこと。

 

 

私はもうAKB48に戻らないです!
きっと卒業も最後までわたしはJKT48として活動したいと思ってます!

今私がやりたいのはAKB48で活動することじゃなくてJKT48で活動することです。

日本は、大好きです♡
でも今はジャカルタに居たいです!まだまだ挑戦してないこともたくさんあります!

AKB48には戻らないけど私らしく頑張りたいと思ってます!

自分の居場所はJKT48です:)

そうやって言えるのが誇りに思います!!!!!

はるごんのぐぐたすを見て、感動しました。

しかし、コメント欄には……
「はるごんは逃げた」「JKTで人気があるから日本のファンを捨てた」という、厳しいお言葉が。。

“今はJKTにいるけど、いつかはAKBに帰ってくる。それまで待つ!”
って思ってた人からすると、たしかに残念なのかも。今は簡単に会いに行けるアイドルじゃないもの。。

でも私は、JKT48劇場のステージに立つはるごんを見て、率直に「JKT48仲川遥香良いな」って思いました。

私は、はるごんはAKBに戻りたいって思ってるのかと思っていました。でも、違ったんですね。
あきちゃがAKBに戻ったとき、はるごんのぐぐたすを見て、“はるごんも戻りたいのかな?”って……。

こんな感じで私を勘違いさせた彼女は、また私たちを少し勘違いさせてしまったようです……。

 

 

 

こないだのぐぐたすでみなさんに誤解をまねいてしまったかな?

私はジャカルタでJKTとして活動したいと思ってます!
だって両方で活動するのってやっぱり難しいと思う。。。
でも日本ファンの人が私を待って居てくれてるのも知っています!

日本のみなさんに少しでも私のこと覚えててもらいたいしもっとたくさんの方に知ってもらいたい。
日本でJkt として活動できるようにしたいと思っています!
コンサートとかイベントとか?

すぐには叶わないかもしれないけどもっともっとJKTが大きくなって世界でしられるように私もそのためにJKT48として頑張りたいとおもってます!

会う機会は減っちゃうかもだけどみなさんとたくさん会えるように頑張ります

日本に帰らないのではない、日本でもJKT48仲川遥香として活動したい

結果、そういうことでした。

私は5月31日にインドネシアにきました。
スカルノ空港からホテルまでの道だけを見て驚きました。“え、ここではるごんは生活してるの?”って。。 

インドネシアは貧富の差が激しく、恵まれているとは言えない国です。 
私は、劇場まで行く道で何人もの人に「お金をください!」と物乞いをされました。

その度に「Sorry...No money...」と言い、私は劇場の窓口でRp50000を払い続けました 。

日本とは環境も食べ物も全然違うジャカルタにこれからも住み続けようって言うんだから、すごいもんです。。

“JKTで人気があるから”という理由だけで、ジャカルタに居続けないと思います。
JKT48が本当に好きで、海外で本当にやりたいことがあるからこそ、できた決断だと思います。

はるごんのJKTでの人気は、インドネシア語をはじめ、はるごんがジャカルタで努力した成果です。

インドネシアの女性が恋愛禁止でアイドルをやるすごさ

そして、はるごんを「私はJKT48で卒業したい!」という気持ちにさせてくれたメンバーは、すごい。

ジャカルタまで公演を見に行った私がすごいんじゃない。
ジャカルタに行きたい!”という気持ちにさせてくれたJKTのメンバーは、本当にすごいです。

インドネシアの女性陣は10代で結婚する人が多いんですって。
だから「私は22歳で独身」っていうと、こっちの人に少しびっくりされます。「大丈夫?」って(笑)

そんな国に恋愛禁止のアイドルがいるってすごすぎませんか……?
早く結婚して、子どもをたくさん産まなきゃいけない国の子たちが、アイドルに人生をかけているんです。

その姿を一回でも、ジャカルタまで見に行っても損はないと思います。

私がJKT48から学んだもの

私は今回、ジャカルタまでJKT48を見に行って……
“海外に推しができるってこういう気持ちなんだな”ってことも学びました。

日本のアイドルを応援してる海外の人たちは、いっつもこの何とも言えない気持ちなんですね。
きっと、はるごんを日本で推し続けている方もこのような気持ち。

でも、私はここで頑張りたいんだ! 私の居場所はJKTにあるんだ!”って、
自分の居場所を見つけられた仲川遥香は幸せ者だと思います。

アイドルもアイドルじゃない私たちも、自分の居場所を見つけることが1番大切。

別に誰もがセンターじゃなくても良いんです。
“ここが自分の居場所だ!”って言えれば、誰もがセンターを目指す必要はないと思います。

自分の夢を日本ではなく、異国の地で追い続ける仲川遥香という人間を同い年の女性として尊敬します。

私たちファンができることは、どんな決断をしても、メンバーを見守ってあげることです。
それしかない。メンバーの選択肢は多くても、私たちファンの選択肢はいつも少ない。

行くか行かないか、推すか推さないか、これからも推し続けるか推し変するか。。

アイドルを応援するって大変ですよね(笑)でも、私はアイドルが大好きです。

そして、この国が、Harukaがいることで、JKT48がいることで、アイドルがいることで、
少しでも平和になることを、私は仲川遥香近野莉菜の活躍と共に願っています。

RIVER

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