こちら側から見た世界

私には越えなくてもいい壁があるのです。

失いたくないから / 乃木坂46

誰かを好きになるのは
一人になりたくないから

失いたくないから/乃木坂46


まいふぇいばりっとそんぐ←

乃木坂46の御三家のひとり、松村沙友理さんが週刊文春に載りましたね。
わざわざ1記事あげて書く必要ももうないと思いますし、Twitterに言いたいことはすべて書きました。
なので、この楽曲を紹介しながらさらっと松村さんの報道に触れようと思います。

乃木坂46松村沙友理さんが某出版社の編集者とキスをしている写真が週刊誌に載りました。

お相手の方は既婚者とのこと。なので、不倫です。
アイドルが男性とキスをしている写真が出回る+不倫という最悪な状態に追い込まれました。。
普通に考えたら、解雇です。解雇にすべきです。最悪、裁判沙汰になります。
でも、私は御三家の松村さんを乃木坂の運営は解雇にする勇気ないだろうな。って思ってました。

そして、週刊誌が発売された夜、10枚目の新曲が発売された夜、松村さんはラジオに出演。
ラジオ放送の冒頭で釈明をするのかと思いきや、普通に眈々と放送を続け、誰もがスルーを予感したそのとき。

遂に、松村さんの釈明TIMEがやってきました。

結果、こういうこと。

お相手の男性は仕事で知り合ったわけではなく、街で声をかけてきた人。そして、既婚者だということは知らなかった。そして、飲みなれていないお酒を飲んでこのようなことになってしまった。。

ちょっと厳しい言い訳ですが、私たちはこれを信じて受け入れることしかできません。松村さんクラスのアイドルが街で声をかけてきた男性に簡単に着いていくのか、お酒のせいにするのか……などなど、いろいろ反論があるものの、これがすべてです。大人が考えた言い訳でも、松村さんの口から出た言葉がすべてなのです。。お咎めは今のところなし。検討中なのか、このまま現状維持なのかも不明な状況です。

私は松村さんの記事をコンビニまで行って読みました。ネットの記事だけではなく、実際に週刊文春を手に取って141ページに載っていた松村さんの記事を読みました。写真や記事の内容も見て、まず思ったことは……

恋愛禁止の女の子が男の人とキスをしている写真が紙媒体に載るってなんて切ないんだろう。。ってことです。ネットの記事も半永久的に消えることはないですが、紙の重さ、紙面として残るこの何とも言えない気持ち。。

それも、週刊文春の真横に松村さんが表紙に写っている少年サンデーが置いてあったんですよね。

指原さんのときも思ったんですけど、地方の子っていうのがまたなんか切ない。実家暮らしだったらまだ良かったとか、そういうことじゃないんですけど……。遠く離れて暮らすご両親ご兄弟もこの記事を見ているわけですよ。週刊誌に自分の娘が男性とキスをしている写真が載ったわけです。。「アイドルになりたい!」って上京した自分の娘の予想もしていなかった写真が。。

でも、ラブロマンスを含めて、エンターテイメントなんですよね。

ほんと、アイドルって不思議な生き物だな。。そんなアイドルを見て一喜一憂している私も不思議な生き物なのかな。。

失いたくないから

失いたくないから

失いたくないから

失いたくないから